hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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    2003年05月13日(火) [n年日記]

    #1 [Music] 唐突なんだけど。

    「ズンタタ」っていう響きがなんとなく懐かしくねぇ?(ぉ
    なんとなく思いだしちゃったんだよね〜。
    オレはてっきり「電車でGo!」のテーマのみしか出してない、 いわゆる 一発屋 に分類されるべきものかと思っていたが、違ったらしい。
    タイトーのサウンドチーム のよう。 例えばコナミでの 矩形波倶楽部 にあたる組織なんだろうな〜。 知らなかった……

    #2 [Ruby] 2001年から2003年へ。(何?

    今日は題から何の話をするのか、サッパリ見当がつくまい。(ぉ
    で。キッカケは デスクトップリファレンス をパラパラと見ていたときに String#nextなんていうメソッドを発見したことによる。
    それによると、 「次の」文字列。(そのまま引用) とか書いてある。
    なんのことかサッパリ。 そもそも、String型が配列のように扱えるとでも言うのだろうか? (「次の」文字列を返すって書いてあったらそう思うよね?)
    「意図がわからな〜い」と独りごち *1 そうになりましたが、 Integerクラスにnextがあり、8.nextとかが9に等しいことを思い出しました。
    「っ!!するって〜と。"HAL".nextが"IBM"に!?」 と思ったわけ。 早速試行。
    @str = "HAL"
    print @str.next
    
    結果が HAM(w
    どうやら意図していたものとは微妙に違うが、 辞書式に文字列を前進させるメソッド *2 らしいことがわかった。 (よくよく考えると、Integerのnextもインクリメントするという 性質があることからも当然なんですが。)
    で。次に考えたのは "HAL"のそれぞれの要素を"I"と"B"と"M"にnextを使って変換できないか? ってことだったり。(いや、する必要もないんだけど、暴走しはじめちゃってね。)
    で。書いたコートが
    @str = "HAL"
    @str[0..-1].each{|char|
    	print char.next
    }
    
    こんなコード。結果は 帰ってきたHAM(死
    で。考えてみると、@str[0..-1]ってのが@strと等価なんだよね。 @str.eachってのは各行に対してメソッドを実行にするだけだから、 "HAL\nHAL"って文字列が"HAL\nHAM"ではなく、"HAM\nHAM"として printされるようだ。
    いずれにせよ、 それは宇宙の旅には関係ない。
    で。強引ながら、実現できたコードは
    @str = "HAL"
    @str.size.times{|i|
    	print @str[i.1].next
    }
    
    だったりする。ちなみにこれは出力結果が マジでIBM(意味不明
    にしても、あんましキレイじゃないんだよな〜。 誰かツッコんでよ。(あらゆる意味で。
    *1: 独りごつ:独り言の動詞系。 んなものはないので、よいこはマネしないように。
    *2: ところで、こんなメソッドって需要あるんでしょうか? 自分には ブルートフォース くらいしか使い道が思いつかないんですが。
    あ。でも、文字列全ての要素をインクリメントしちゃうメソッドよりは需要あるよな。

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