32nd Diary

トップ | 最新 | 過去の日記 | もっと過去の日記

2006年
12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2006-12-18 (Monday) [長年日記]

[Fedora][Linux] AIGLX + Beryl

AIGLX + Beryl 以前に Xgl と Compiz という組み合わせを使ったことがあったのですが, そのときにはウィンドウのリサイズにとても時間がかかっていました. 今回は AIGLX と Beryl という組み合わせですが,以前のように不備があれば止めようと思ってました. 使ってみると,思いのほかパフォーマンスが改善されていて普通に使えますね.

インストールと設定は以下の通りです.

# yum install beryl-gnome
# beryl-manager

タスクトレイのアイコンから設定できます.

Expose スケール[scale] というのが Mac OS X の Expose 相当の機能です. F7〜F9 のあたりに細かい挙動に応じた割り当てがされていますが,ここらへんのキーはかな漢字変換に使うので,F11にすべてのワークスペースのウィンドウの展開を割り当て,あとは無効にしました.

Expose が使えるようになり大満足です.オンボードのグラフィックだと少しもたつきますが,以前のように極端に負荷が高くなる処理もないみたいです. あと,最小化と最大化のアニメーションは魔法のランプという変なアニメーションが既定のようですが,サイドキックという効果が負荷も軽くてかっこいいのでおすすめです.

本日のPingbacks(全0件)