32nd Diary

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めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2005-05-10 (Tuesday) [長年日記]

[Joke][Life] モスバーガーとブックオフ

今日,晩飯をモスで食べました.

数日前に見かけたモスバーガーの店員を緊張させる方法 を試してみようかと思いましたが, チキンにマスタードチキンを注文してしまった. というか,普通におなかすいてました.すんません. それにしても,この注文で緊張させることができる, ということは抜き打ちということにはならないのでは?

あ,あと,ブックオフに行ったら「いらっしゃいませ〜こんにちは〜」って真似して言う のもToDoリストに入ってますね.(たぶん,一生チェックされることのないToDoデスケド)

[WEB] フィンランド人だったら占い

あまりにピンポイントなテーマの占いが笑える.

ちなみに,ボクの名前は「ママネン」です. なんのことだかわかりません!

[WEB] VALUE DOMAINがDynamic DNSサービス開始

ボクが使っている代行業者がDynamic DNSのサービスに対応した.

すぐに導入しようと思ったが,技術情報 によると,DiCEにしか対応していない...

そんなのはどうでもいいから,ddclientに対応してよ!!

[UNIX][Windows] 環境変数の保存と読み出し

ボクはPuTTYでSSHのエージェントフォワードとか, X11のフォワードを使っているのですが, screenとの組み合わせで使いづらくて困る.

原因としてはscreenのセッションが ログインしたセッションの環境変数を引き継がない (むやみやたらに引き継がれても困るが)ということにある.

そこで,今日環境変数の保存と読み出しを行うプログラムを書くことを思いつき,授業中にノートにシェルプログラムを落書き. 家に帰ってから書きおこし,いくつかIRCで質問 *1 しつつ,改良. こんな感じになった.

#!/bin/sh
ENV_DIR=$HOME/.env
cd $ENV_DIR
for ENV_NAME in *
  do
  if [ -f $ENV_NAME ] ;then
      eval ENV_VALUE='$'"$ENV_NAME"
      echo $ENV_NAME="$ENV_VALUE"
      echo $ENV_VALUE > $ENV_NAME
  fi
done
cd -

これで$HOME/.env以下に環境変数の保存ができます. ちなみに,ボクは$HOME/bin/env.saveという名前で保存している.

#!/bin/sh
ENV_DIR=$HOME/.env
cd $ENV_DIR
for ENV_NAME in *
  do
  if [ -f $ENV_NAME ] ;then
      read ENV_VALUE < ${ENV_NAME}
      echo $ENV_NAME="$ENV_VALUE"
      export $ENV_NAME="$ENV_VALUE"
  fi
done
cd -

こちらが保存した環境変数のロードです.$HOME/bin/env.loadという名前で配置.

んで,$HOME/.envに保存したい環境変数の名前のファイルをtouchすれば 準備完了です. ボクはDISPLAY, SSH_AUTH_SOCK, SSH_CLIENT, SSH_CONNECTION, SSH_TTYあたりを 保存することにしました.

んで,いちいち明示的に保存するのは面倒なので, alias screen="/home/hoge/bin/env.save && screen"としてあげました. あとは必要になったシーンで"source $HOME/bin/env.load"すればいい.

んー.ラクチン. ガンガン認証せずに他のサーバに渡れるゼー.

*1 ysjjさん,thx!!

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