32nd Diary

トップ | 最新 | 過去の日記 | もっと過去の日記

2005年
3月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2005-03-01 (Tuesday) rAntenna [長年日記]

[Ruby]rAntennaの日

今日は勝手ながら自分のなかでrAntennaの日とさせていただきます.(ぉ

要するにできあがった成果物をまとめて公開します.よろしく.

公開用のページも作りました.最新の状況は→rAntenna用プラグイン

[Ruby]input_wiki.rb

これはスゴイ.(自分で言うなボケ)

最近,自分の中でWikiのテキスト形式を二次加工するのが流行りだ.そんなわけで作ってしまったものです. 特徴は以下の通り.

  • rAntennaをWikiと連携させます!!
  • Wikiの記述から自動的にアンテナの要素を登録します.
    • [[title|url]](author)のような記述からタイトル,URL,著者を抽出します
    • (author)の部分は省略できます
    • 記述のサンプルとしてHikiを使った(Antenna)Diary(Antenna)Newsを用意しました
  • 複数のファイルを記述先として指定できます
    • たとえばHikiの場合,@input_wiki_files = ["/var/hiki/text/%28Antenna%29Diary","/var/hiki/text/%28Antenna%29News",]のようにantenna.confで指定します

使い方は以下の通り

  1. WikiでrAntenna用のエントリを作成します
  2. 記述例のように登録したいURLをWikiのエントリに書きます
  3. antenna.confに作成したエントリの生の記述が読めるパスを記述します
    • @input_wiki_filesという変数に文字列の配列として記述します
  4. rAntennaのインストール先にあるpluginディレクトリにinput_wikiをコピーします
  5. あとはupdate.rbを実行するだけ

Hikiを編集して項目を追加すれば,次回のupdate.rb実行時にそのままrAntennaに反映され,新しい項目が追加されているはずです.

Wikiのページはそのままリンク集としても使えます.

[Ruby]output_wiki.rb

登録されたURLをWiki形式の記述([title|url](author))で出力します. 既存のantenna.confの@urlsをWiki形式の記述に変換する場合などに使います.

使い方は以下の通りです.

  1. pluginディレクトリにoutput_wiki.rbをコピーします
  2. 出力ファイル名を@output_wiki_file変数としてantenna.confで指定します
    • 必要があれば比較関数を@output_wiki_compに記述できます.詳細はソース読んでね.
  3. update.rbを実行する
  4. @output_wiki_fileで指定されたファイルにWiki形式の記述で@urlsが出力されます

[Ruby]output_urls.rb

登録されたURLをRubyの記述に戻します. 具体的には出力時の@urls変数をRubyの記述に戻すという操作を行います. input_wiki.rbで取り込んだURLをRubyの記述に変換するときなどに使います. 出力されたRubyの記述はそのままantenna.confなどに使用できます.

使い方は以下の通りです.

  1. pluginディレクトリにoutput_urls.rbをコピー
  2. 出力ファイル名を@output_urls_file変数としてantenna.confで指定します
    • 必要があれば比較関数を@output_urls_compに記述できます.詳細はソース読んでね.
  3. update.rbを実行する
  4. @output_urls_fileで指定されたファイルに@urlsのRubyの記述が出力されます
本日のPingbacks(全0件)