32nd Diary

トップ | 最新 | 過去の日記 | もっと過去の日記

2004年
11月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2004-11-13 (Saturday) [長年日記]

[FreeBSD][Debian] ftpd -> ProFTPD

ftpdをFreeBSD(98)のサービスからDebianのProFTPDに移行させた.

なんか次世代な感じがするftpd.RequireValidShellという設定がお友達にアカウントを配布している管理者にやさしい.

"aptitude install proftpd"をして,適当に設定して起動.

# サイトローカルな設定
#chrootの設定
DefaultRoot                     ~
# FreeBSDだと数字ではじまるユーザー名も使えたが,
# Linuxでは無理のようだ.
UserAlias                       44dx in44dx
# ログインシェルが/bin/passwdなどでも
# 使えるようになる.~/bin/lsなども不要
RequireValidShell               off
# レジーム(アップロード)の有効化
AllowStoreRestart               on
# レジーム(ダウンロード)の有効化
AllowRetrieveRestart            on
# DNSの逆引きを無効にして応答を早める
UseReverseDNS                   off
IdentLookups                    off

うまく動いているようなので,iptablesで運用を切り替える.

サービスを提供している外部の方たちに確認を取りたいところですが,なかなか連絡が取れない.

まま.使えないようでしたら苦情が来るはず.(その考え方はよくないゾ.

あとはhomeはnfsで共有されている状態なのでそこを移行させればFreeBSD(98)のマシンは稼動を停止しても大丈夫そう.

しかし,今度はバックアップが面倒になるな...

[Linux][Debian] php4再インストール

自サバではphpのプログラムを使っていなかった*1のですが,SquirrelMailというWebMailのプログラムを使ってみることにした.

ちなみにSquirrelMailはIMAP経由でWebMail環境を作る,という便利なツールなのである.

しかし,なぜかはわからんのですが,"[notice] child pid xxx exit signal Segmentation fault (11)"とかいうエラーと共にphpが走らん.

ログとか調べてみてもイマイチわからんかったので,とりあえず,"apt-get remove --purge php4-common", "aptitude install libapache2-mod-php4"してみたら...動いてしまった!

なんだったんだ...

*1 自サバではphpのプログラムを使っていなかった:p2なども会社のサーバにおいてあります.

本日のPingbacks(全0件)