32nd Diary

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めーるあどれす
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2004-11-07 (Sunday) [長年日記]

[Misc] 姉夫婦の家に遊びに行ってきた

姉夫婦の家(車で10分くらいのところにある)に遊びに行ってきました.姪x2の一歳の誕生日と五歳の七五三だったからです.

で,スバラスィことに,その前日,父(趣味は釣り)が鯛を釣ってきたので,それを姉夫婦宅で調理することになったのです.なんとメデタイ.

なんと,その重さが5kg超(ここ,マジでビビルところです).

いやぁ,すごいっすよ.父の肩幅よりもある鯛でしたから.

そんなわけで,飽きてしまうくらいに鯛の刺身を食べたり,鯛のあら汁を飲んだりしました.

それにしても子供ってかわいいっすね.

特に年上の姪はかなりしゃべるようになったのでおもしろい.

しかも,彼女のなかではわざと怒った顔をするのがブームとなっているらしく,意味もなく怒った顔をしようとします.

基本的には笑顔なんで,無理に作った怒った顔がかわいくてたまらんです.

[UNIX][Hardware][Debian][FreeBSD] Samba経由でUSBのプリンターを使う

現在,FreeBSD(98)で稼動中のサービスをすべてDebianに移行させることを計画中.手始めにプリンタをFreeBSDからDebianで共有するように切り替えました.

CUPS使おうか迷ったんですけど,とりあえず,既存の環境をDebianに移行させることにしました.

USBの認識については環境によってはkernelの再構築も必要なのかもしれません.よくわからんです.

とりあえず,下準備としてusbmgrのインストール,デバイスの作成,printerモジュールのロードをしてみた.

 # apt-get install usbmgr
 # mknod /dev/usblp0 c 180 0
 # chown root:lp /dev/usblp0
 # chmod 660 /dev/usblp0
 # modprobe printer

ここまできたところで,USBに電源を入れたプリンタを刺すと/var/log/messagesにそれらしいメッセージが出た.ついでにマシンからはBeepらしき音が鳴った.大丈夫っぽい.

次にsmb.confの編集,printcapの編集, smbd再起動を行った.smb.confはprinter adminでちょっとだけはまった.printcapにはGhostScriptを使ってPostScriptも処理できるpsプリンタを作成してみた.

とりあえず,この段階でネットワーク内のWindowsマシンから利用することができるはずなので試してみる....おけ.うまく動く.

しかし,なぜかgsとの連携がうまくいかない.

gs-gplを使っていたが,googleで調べるとかなり評判が悪い.そこで,apt-getでgs-esp, gsfontsを導入してみた.

しかし,ps変換はうまくいかなかった."Unrecoverable erroe: typecheck in .putdeviceprops "というエラー...どうも解像度を指定するとダメらしい

うちでも-r600を取り除いたらgs-gplで動作することを確認したが,それでは印刷するサイズが半分になってしまう...

根本的な解決にはなっていない...まぁ,とりいえずはWindowsからしかプリンターを使う予定がないので放置することにしました.

[UNIX][Software][Debian][FreeBSD] 諸サービス移行

FreeBSD(98)で稼動中のサービスをすべてDebianに移行させることを計画中.

プリンターだけは作業量と疑問点が多かったので別にまとめました.

それ以外のサービスで今日移行したものについてです.

Apache2(srm.conf)
ほとんどすべての機能は移行済みだったのですが, apache 1.3においてsrm.confに書いた設定の移行ができていない.
調べてみると,srm.conf, access.confはApache2系列では推奨されない ファイル名で,httpd.confに書くことになっているらしい.
...
あれぇ,なんか,Actionが定義できない...と,クォート不要だった部分をダブルクォートしてみたらうまく動いた.なんだかなぁ...
動作を確認. ちなみに,このサーバでは*.cのファイルを配置すると何故か整形されて出力されます.(ぶ
あと,サーバ上のWindowsのショートカット(*.url)を開くと自動的にジャンプしたりする...
あやしすぎ.
Squid
既存の設定に書き換えただけ.
特筆すべきこととしてはFreeBSD(98)側でバージョン管理するのをすっかり 忘れていたので,変更点を探すのに若干手間取ったことかな.
squid.conf.defaultが同じディレクトリに存在したが, 対象のSquidのバージョンが異なるみたいで,diff取っても汚い結果が出てきた... このsquid.conf.defaultて単にオレがコピーしたファイル?
bind9
FreeBSD(98)のbindからDebianのbind9へ移行. apt-get install bind9の後に/etc/bind/named.conf.localを編集して 新機能viewを用いてinternal viewとexternal viewを定義.
とりあえず,有効な名前解決は内側だけでよいので, externalは空のファイルをtouch, internalは正引きと逆引きを既存設定からほとんど繰り越し.
その後,何度かsyslogを見ながら設定の修正をしたら動くようになった. なーんか,とってもきれいなファイル構造になった.

一応,ここであげたすべての設定ファイルはRCSで管理するようにして,編集するたびにチェックイン.それから/etcをまとめてtarで別のとこに保存しました.

あと,FreeBSD(98)側で有効なサービスはftpd, nfs, qmailくらいかな?

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