32nd Diary

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めーるあどれす
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2004-04-07 (Wednesday) [長年日記]

鍵,あったー!

実は昨日から鍵束を無くしていまして...

昨日の時点では「学校に忘れたんだろ.」とか思っていたのですが,今日学校に行ってみると鍵は見当たらず!

「やばいー.」と思いつつ,昨日行った飲食店やコンビニやゲーセンなどに「拾得物ありませんでした?鍵なんですけど.」とか聞いて回ってしまった...

トドメには地元の交番に行ってしまった.余談ですが,地元の交番には,はじめて入った.悪いことじゃなくてなによりですが.(ぉ

で,自宅に帰り「これは...ヤバい...会社にも連絡しないと...」とか思っていたのですが,ふと(昨日は着てない)上着のポケットをさぐってみると...ありましたー!鍵が〜!!(昨日持ち歩いてなかっただけやん!

ふぅ...この二日間の不安感はカナリ損した気分...

どこかに落としたのかもしれんと思って,下を向きっぱなしだったので,異様に疲れましたし...

[Univ][UNIX] すげー!連載もってたンデスカ!!

そんなわけで,今日は鍵を探すという目的も兼ねつつ研究室へ.

鍵を探すが,みつからず,とりあえず,次のゼミの準備をはじめる.(←一応,本来の目的)

その後,本棚にあるUNIX Magazine(1996年)の特集に「カーネルを読む」とかいうのがありまして,興味深く手に取ってみました.

第一回目の内容自体はmbuf.cがどのような機構をしているか,が書かれているものでした.

が,その号をパラパラとめくってたらビビったね!

なんと,研究室の先生が連載してたのだ!!@UNIX Magazine(ぶぶ

記事の内容はC言語でpingやtracerouteを作ってみる,というやつ.

で,すぐそばにいた先生に「先生!なに連載してるんですカー!!」くらいの勢いでツッコミを入れたかったが,そんな勇気はあらず.

ちなみにその後,先生とはmake buildworld談義になりました.どれくらい時間がかかるか,とか,makeしないで,CD-ROMやFTPでのインストール*1の方が実はらくだよね.とか.そんな話題*2です.

先生はちょうど,とあるマシン*3をアップグレードしていたんで,ごく自然にそんな話題に.

にしても,このレベルの会話が普通にできる方というのはとてーもありがたいし,刺激を受けますな.やっぱり.

*1 CD-ROMやFTPでのインストール:ちなみに私はこちらの方法です.cvsupはportsのアップグレードには使ってますが,他のアップグレードには使ってません.っつ〜か,FreeBSD(98)なのでそんなことやるとヤバそうです.

*2 そんな話題:他にも「gccからmakeし始めるのはアツイね.」とか「makeのくせにobjをcleanするのも不自然か?」とか.他いろいろ.

*3 とあるマシン:私もこの間アカウントもらったマシンです.

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