32nd Diary

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めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2004-01-11 (Sunday) [長年日記]

[Moe] 林原めぐみ妊娠

だってさ!知らなかったです.

っつ〜か,結婚もしてたんか.知らんかった.(ぶぶ

個人的には15へぇ〜くらい.

[UNIX] Postscriptも食べれます.@ BJC-430

というわけで,今日はプリンターの設定をした話.

実はいままではPostscriptの形式のものは印刷してなかったんですよねぇ.(Sambaでプリンター共有した状態でWindowsからしか印刷してなかった.)

でもどうせなら設定して使えるようにしておこうかなーとか思ったわけです.

基本的にはBJC430J を利用するための設定というところに従うことにしました.

まずはghostscriptの確認ですが,自分のマシンでは "$ gv -v"としたところ,見事にバージョン7.07が確認されました.どうやらインストールは必要なさそう.

で,上記のサイトではPostscriptをbjcの形式にするフィルターを"/usr/local/bin/pstobjc"という名前にしていましたが,私のとこではps2bjcとしてみました.なんか,その方がa2psとかの命名法に準拠してるかなーなんて.

ここまでの設定を行い,lpdをリスタートさせます.手順は

# lpc
lpc> restart all
lp:
        no daemon to abort
        printing enabled
        daemon restarted
ps:
        no daemon to abort
        printing enabled
        daemon restarted
bjc:
        no daemon to abort
        printing enabled
        daemon restarted
lpc>

のようにしてください.

これでリスタートが完了すればPostscript形式のドキュメントも印刷できるはずです.

とりあえずa2ps hoge.c | lpr -Pps などと入力してhoge.cを印刷してみたところ,印刷されているサイズがおかしい&日本語が化けてしまった.

どうやら[vine-users032586] Re[質問]a2psでマージンを変更するには?[debian-users24293] magicfilter で日本語を印刷するにはの内容に一致していますね.

微妙に問題の解決法がメーリングリストの内容とは違ったのでそれを書いてみようと思います.私の場合,マージンの変更の方は"/usr/ports/print/a2ps-letter"がインストールされていることがわかったので,それを一度アンインストールした後に"/usr/ports/print/a2ps-a4"というA4サイズ用らしきportからインストールしなおしました.

日本語の問題の方は"/usr/ports/japanese/a2ps"を追加インストールし,/usr/local/etc/a2ps-site.cfgの最初の部分を

# Default encoding
#Options: --encoding=latin1
Options: --encoding=euc-jp
 
# Default medium
Options: --medium=A4

このようにしてみた.さらにps2bjcを-dKANJIを追加し,以下のように変更.

#! /bin/sh
exec /usr/local/bin/gs -dKANJI -dSAFER-dNOPAUSE \
     -sDEVICE=bjc600 -sOutputFile=- -q - quit.ps

しかし,この状態で印刷したところ,日本語の部分だけ記号の羅列で出てきてしまったため,"/usr/ports/japanese/ghostscript-gnu-jpnfont"もインストールしてみた.

ビンゴ.めでたく日本語も使えるようになりましたとさ.

これで学校にあるプリンターと同じようにPostscriptも使えるってんだから,ghostscript( ゜Д゜)ウマーですわ.

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