32nd Diary

トップ | 最新 | 過去の日記 | もっと過去の日記

2003年
7月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2003-07-11 (Friday) [長年日記]

[Univ] XCircuit使ってみたょ

で。結局、論理回路を使用した実験にて出したレポートはこれ。

論理回路

正直、ちょっとヤリスギ感漂いますな。

[Linux][PC] Promise - FastTrak100 TX2のばあい。

PromiseのFastTrak100 TX2なるRAIDカードをLinuxで使うことに成功しました。

そのことについて書いておけばオレみなさまの役に立つのではなかろうかと思ったり思わなかったりです。

んで。PromiseのサイトFastTrak100 TX2ドライバ配布元にてドライバをダウンロード。

なんか、配布されてるドライバがバージョンまで規定されているタイプ。

通常の手順でインストールして組み込んでみたけど、異なったバージョンであったためか、文句言われるし。

対象となるマシンはRedhat7.0からRedhat9.0へバージョンを上げてしまったために、カーネルのバージョンも上ってしまっているようだ。

とりあえず、カーネルをバージョンダウンさせた。(w

で。再び、同じ手順でドライバを組込もうとした。

そうしたところ、再構築後のバージョンが2.4.1-14customという名前になり2.4.1-14ではないから組込めないよ。的なことを言われる。

完全一致かよ。アフォくさ。

って感じなんですが、しょうがないので、/usr/src/linux/2.4.18-14/Makefileの-14customって部分を-14と変更してみた。

いったいどっからやり直せばいいのかわからんのでmake clean;make dep;make bzImage

はやい話が全部やり直してみた。

なんでか

LANG=C

じゃないとkernelのビルドに失敗する感じ。

どんな原因かは不明。(ぉぃぉぃ

ここまでやっといてなんだけど、Linux(FastTrak)ドライバディスクの作り方というサイトを見れば解決できたかも。

なるほどこういうことになってるのか…

今度からはドライバの方を変更しよう…

ここまでで準備は終了。再起動後に

modprobe FastTrak

でエラーメッセージが出なければドライバの導入ができてるはず。

modprobeの自動化などやりたいことはあるが、まぁ、それでよいとしよう。とか思ったが、Redhatは特別なことがなければ一度組み込んだドライバを起動時に勝手に読んでくれるらしい。

/dev/sdaとして見えるようになるので注意。

ようするにRAIDのドライブはscsiのドライブとして認識される。ここら辺はWindowsマシンでもドライバを導入しなければ同様なことになるので、まぁ、気づける範囲だよね。

fidisk -lで/dev/sdaが認識されていることを確認。

fdisk /dev/sdaにてパーティションの情報を表示。

160GBとして認識されているようだ。

で。その160GBはWindowsで運用していたためにntfsだったりする。NTFSをLinuxで使う方法などを見てもらいたい。

んで。LinuxでのNTFSのWriteはDANGEROUSとか書いてあって、かなり笑えるのだが笑えない。(爆

でも、今回の目的はデータを以降するために読む必要があっただけで、書く必要はない。

んで、ReadOnlyのマウントに成功したので、最後に日本語対応と。

結局、/etc/fstabのエントリはこうなった。

/dev/sda5 /mnt/ntfs ntfs iocharset=euc-jp,defaults,ro,umask=000 1 1

これならcodepage=932のsambaで共有すれば日本語もバッチリ。

iocharset=euc-jpが日本語についての設定でumaskはroot以外のユーザーでも読めるような値にしてあげてください。

本日のPingbacks(全0件)