32nd Diary

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めーるあどれす
ruby -rbase64 -e'puts Base64.decode64 %q(dGFrYW5vMzJAZ21haWwuY29t)'



2003-06-16 (Monday) [長年日記]

[Linux] redhat7.2 --> redhat9.0

なんだか、redhatのインストーラにアップデートするというなんとも破壊的なメソッド(違)が用意されているので使ってみることにした。

アップデートのもっともらしい動機としては、昨日買ったLinux WORLD BEST SELECTIONの付録としてredhatのインストールディスク三枚が付いてきたから使ってみようかな〜とか思ったからだったりする。

ひそかにどれくらいシステムが逝かれるのかが楽しみだったりしたのは内緒。(ぉ

インストールディスクからブートするとパーティション*1の選択と対象のバージョンの選択が自動認識で試みられる。カスタマイズもできるらしいが、私の場合は認識された結果が合っていたのでそのまま続けたよん。

*1 パーティション:アップデートするシステムがインストールされたデバイスという意味で使った。

次の段階に移るときにシンボルリックリンク関係で誤った設定があったので自動で検知された。ちなみに自分の場合は/tmpを/usr/tmpへのリンクにしてあったのを直すように言われちゃたりした。

で。ext3に変換するパーティションの選択。肝心なシステムのドライブについての項目がないのが気がかりだったりしたが、なんか推奨されていたのでチェックできるドライブはチェックしてみた。(ま。ext3ならなんとかできるし。)

お次はブートローダの更新について。自動更新するオプションがあったのでそれを選択。

次に進むとき、サードパーティーのパッケージがインストールされていて、それが純正のパッケージと衝突する恐れがある場合は警告してくれる。

なんか、警告されましたが、当然のように「続行」*1を選択。そもそもシステム壊す気でいますから。(w

*1 当然のように「続行」:っつ〜か、衝突の恐れを検出してもどのパッケージが衝突してるかは表示されない。こりゃ放置するしかないだろ。

んで。放置。しばらくしてから再起動。

あ〜思ってたより普通だわ。起動時のプロセスでいくつか[FAILED]とかなってたけど、クリティカルなものは落ちてない。

そんなわけで無事バージョンがあがりました。

[Log] jikenbo風の実現

ある方の話だとやっぱり以前の日記のほうが見やすかったらしい。

ちなみに、以前の日記jikenbo+というやつの配色をアレンジしたものを使用してた。

とりあえず、tDiary + jikenboで検索して、有力そうな情報を集めてみた。

な〜んだ、標準的なプラグインでできるのか〜。とりあえず、時間のあるときに試みてみます。

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