2006-06-23 (Friday) [長年日記]
■ ヤバイのが迫ってきた
なんかねー,2週間後くらいがすんごいヤバイ. あらゆるデッドラインがその前後に集中している...
今からいろいろやんなきゃだなぁ,とか考えつつも, 研究室にいるとWikiいじったり,Mac OS Xいじったりしてすごい勢いで現実から逃避しちゃうのよね. やっぱり,自宅で作業マシンのネットワークを切るのが最強だな.(ぶ
まぁ,でも,その2週間後さえ過ぎれば,夏休みモードに入れそうだよもん.
■ ちょっとだけ部会に出た
サークルの部会にほんのちょっぴり顔を出した.
大学祭の準備も順調にされているようで一安心.
今日はその後,都内で会議という状況だったので,コソーリ離脱.
来週こそはゆっくり食事したい.
■ FreeStyleWikiのバグトラックの名前を変更する
前に少量のファイルを手動で名前を変更したときはなかなか骨が折れた.
さすがに大量のファイルを手動で処理するのは面倒なのでシェルスクリプトでやった.
BugTrackの名前をbeforeからafterに変更するには, 以下のようなrename.shを作成すればよい.
#!/bin/sh
BEFORE=BugTrack%2Dbefore%2F
AFTER=BugTrack%2Dafter%2F
ls | sed -ne "s/^${BEFORE}\(.*\)/mv ${BEFORE}\1 ${AFTER}\1/pg"
こいつをdataディレクトリで実行して, いい感じにmvコマンドが出てるな,と思ったらバックアップを取ってからパイプでshに食わせる. あと,attachディレクトリでも忘れずに同じ作業をしましょう.
■ Debianで名前解決のドメインプリフィックスを指定
Debianにはresolvconfというプログラムがあり,こいつが/etc/resolv.confを自動生成してくれる.
ところが,"/etc/init.d/resolvconf restart" すると, /etc/resolv.conf のsearchがローカルのドメインなどすっ飛ばし,プロバイダのドメインだけになっていた.
別に名前が解決できなくても困らない*1が,ちょっと気持ち悪いので調べてみた.
どうやら,dns-searchについての記述を/etc/network/interfacesに追加すればよいらしい. Webで知ったが,man interfaces してもんなことどこにも載ってないぞ...
そんなわけで,interfacesの記述は以下のようになった.
iface eth0 inet static
address 192.168.0.xxx
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
#gateway 192.168.0.yyy
dns-search no32.tk
これで "/etc/init.d/resolvconf restart" したら resolv.confのsearch行が "search no32.tk isp.domain.example" のようになっていた.満足.
dns-nameservers というオプションでDNSサーバの指定もできるらしい.
*1 管理しているマシンの数が少なければ,hostsファイルだけでがんばれば余裕
■ Windowsネットワークの謎
ネットワークマガジン 7月号に組まれていた「Windowsネットワークの謎」という特集がすばらしすぎる.
NetBIOSとかNetBEUIなどの詳しい解説や,ファイヤーウォールを越えてドメイン認証に参加する方法などが載っていた.
Active Directory とかどうも変な挙動するよなぁと思っていたら, 一部のポートは動的に割り当てられているんだね.
これは買ってもいいかもしれない,と思ったけど,今日は買わなかった. よくよく調べると発売日は24日なので,明日からは8月号になり,書店からは姿が消えるのか...
まぁ,いいか.だいたいの内容はわかったしね.








