2006-05-25 (Thursday) [長年日記]
■ アプレンティスとジャーニーマン
about 新米SEはいてもジャマだし、とっとと帰るが吉だよね?/Tech総研 via 特別でないただの一日記
先輩の隣に張り付いて技術を盗むくらいの態度が望ましいよね.
とゆーか,くだんの新米SEと先輩の関係は,まさに「マリア様がみてる」のプティスールとグランスール「
ソフトウェア職人気質」のアプレンティスとジャーニーマンの関係ですな.
この本に書いてあるのは ソフトウエア開発者の育成についてのプロセスなので, すべてがSEの世界に適用できるわけではないかもしれませんが, 多くの部分で適用できるものだと思います.
要するにスール制度従弟制度に従い,弟子入りした意識をもち,
時間を惜しまず献身的になった方が結局は自分のためになりますよ,と.
■ MACアドレスを変更する
WindowsでもMACアドレスの変更って簡単に変更できるのね.
いろいろ言葉で説明するのが面倒なので, スクリーンショットを見て理解してください.(爆ただ,この方法はNICが対応していないと使えない場合もあるらしい. その場合にはSMACとかゆーツールを使ったり, レジストリの書き換えで対応できるらしいです.
ちなみに,Mac OS Xの場合はLinuxと同様に
# ifconfig en0 ether 01:02:03:04:05:06
とすることで変更できます. ただし,動作が停止している状態でないと変更できませんので, ifup, ifdown相当の操作をGUIから行ってから変更すること.
追記.どうやらAirMac(Macに搭載されている無線LAN)では MACアドレスを変更できないらしい. 有線ならMACアドレスを変更できるようです.
■ stoneで透過プロキシ越え
証明書の作成の続き.
外部にあるサーバで以下のようにコマンドを起動
# stone localhost:22 443/ssl
ここで引数の最後に接続を許可するIPアドレスを列挙することができる. 先に待っているのがsshということであれば特に必要ないかもしれない.
クライアントでは以下のようにコマンドを起動
# stone server:443/ssl 10022
これで準備完了. "ssh localhost -p 10022"したらつながった!
明示的にプロキシを指定する必要がある場合は, クライアント側では以下のようにすればよいらしい.
# stone localhost:10443/ssl 10022 \
-- proxy:8080/http 100443 \
"CONNECT server:443 HTTP/1.0"
"(接続先ホスト):(接続先ポート)[/(プロトコル)] 接続元ポート番号" という組が並んでいると考えると理解しやすい.
Mac OS Xでもソースをダウンロードして, 展開したディレクトリで "make macosx-ssl"すればSSL対応のバイナリが作成でき, 無事接続することができました.
うむ.HTTPSが許可されていれば,stoneのSSL通信を使ってSSHを通し, SSHを使ってSOCKSを通す(sshの-Dオプション)ことができるので便利です. SOCKS over SSH over HTTPSという状態かね.
そういえば,ボクはstoneの作者さんとも会ったことがあるなぁ. どんな人が作ったか知っているソフトってなんとなく安心して使えますね. 特にこの種のソフトの場合は.
■ コメントスパム
キタよ.たくさん.
とりあえず アドホックな対応を しました.
その後,投稿者のメールアドレスでtags-searchしてVisibleをfalseにしました. しかし,なぜにtDiaryがターゲットになってるんだろうね. 日本語圏中心なのに.
■
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)(西尾 維新/take)
バイトの暇な時間などを使って,読み終えました.
簡単に感想などを書いておきます.
やっぱり, サブタイトルにもなっている兎吊木の 存在感が強い.
オレンジのグラスをかけている,ということで, なにか起きたときはトリックに色が関係するんじゃないか? とか思ったけど, 色が関係する様子はないみたいね.
斜道博士のこれまでの研究から,兎吊木が実はチューリングテストに 合格するAIというオチも考えたけど,どうやら違うみたい.
んで,結局磔になっちゃったわけなんですが, あれだけの情報でボクが判断するには 神足さんと入れ替わったとしか考えられない. 磔になったのは神足さんで, スキンヘッドの神足さんは実は兎吊木だったという筋かなぁ,と. これなら犯行後も普通に部屋から出れるはずだしね.
なんにせよ, 腕がなくなったことには理由があるような 気がするんですが,よくわかりません...
そういえば, deamonではなく,daemonの意味でデモンという表現を 使うということは,著者はUNIXとか使う人なのかな? 妙に親近感が湧きました.
みなさまこんにちは、ピンク少佐です。
もう5月もあと数日。入社当時は初々しかった新人のみなさまは少しずつ会社に慣れてきた頃でしょうか。なんとか五月病を乗り切って少し余裕がでてきた時期かと存じます。
ライオンでいうなら子供に特有なぽわぽわした毛を背中あ...









