2006-04-24 (Monday) [長年日記]
■ Life with Gentoo
先日,バイト先のマシンにFreeBSDをインストールしたのですが, 痛いことに気づいた.
システムがクラッシュする前は
Debian GNU/LinuxでSambaを使って
ext3のドライブを公開していたんですよ.
ところが,FreeBSDではGENERICのkernelではext3
はおろか,ext2もが読めないではないか.
ええと,カーネル再構築すればext2として読めるんですけど,freebsd-updateのサポート対象から外れる面倒を考えると,Linuxの方がいいよなぁ.と思うわけですよ.
そんなわけで,CD-ROMドライブを持ち込んでGentoo Linuxの インストールをリトライしてみたところ, 無事シェルが起動しまして,作業を続けたら, インストールを完了できました. ちょっとDHCPの設定がわからなかったので, その点について明日あたりに書いておこうと思う.
ううむ.いいねぇGentoo Linux.気に入ったよ.
インストールが若干面倒なんですが, 自由度が高いとも言えるしね. syslogdやcrondの種類までインストール時に選べる ディストリビューションって少ないんじゃないかな.
それに,Portageの威力はすさまじい. さまざまなプログラムのほぼ最新のバージョンが利用できるのは快適. 基本的にLinuxなので,いつも通りのコマンド (たとえば,fuserとか)が使えるのもいい.
ぼちぼちemergeしてSambaなどもあがり, とりあえず外からは元の環境と同じに見えるようになったはず. あとはリモートからいじることにする.
ううむ,次に自宅のOSを入れ替えるときはこいつにするよ. まぁ,もうちょっと使わないと 管理システムの詳しいところがわからんので, 練習します.
唯一の不満は Gentooって音の響きがシェンムーみたいでなんか不吉な気がする ことくらいかな. 真面目にインストール手順さえもうちっと自動化してくれれば 広く使われるディストリビューションの予感.
■ Mac miniのファームウェアアップデート
今日やろうとしていたこと
1. Mac miniのファームウェアアップデート
4月17日にリリースされている Mac mini (early 2006) Firmware Update 1.0.1を Mac miniに適用して, VT-xを有効にする.
2. Intel MacにXenをインストール
Wikiを 参考にMac miniにXenをインストール
3. XenでVT-xが有効であることを確認
"xm dmesg|grep VMX"を実行して,"(XEN) VMXON is done"という 行があることを確認する
ちなみに,ファームウェアアップデートしても VT-xが有効にならなかったので,やる気を削がれて中断.
ううむ.Mac mini買いたいんだがよぉ. VT-xにあたりとはずれがあるから怖くて買えねぇよぉ. ほんとにファームアップで解消される予定の問題なんだろうか?
■
DAFT CLUB(ダフト・パンク)
帰りに地元のツタヤに寄ったら在庫処分をしていた.
なんとはなしに見たDAFT CLUBが新品なのに中古扱いで半額になってました.
即ゲット.
Harder, Better, Faster, Strongerサイコー!!!!
The ProdigyとかUnderworldとかクラブ系のテクノが好きな人などにおすすめ〜
どうでもいいんですが, Face to Faceを猫に聞かせるとめちゃくちゃ興奮します. なんで?
■ Hyper Estraier 1.2.3(公式サイト)
しばらく見ないうちにいろいろと機能が追加されていました.
周辺のプログラムと一緒に最新にアップデート( QDBM 1.8.49, MeCab 0.90 )して,インデックス再構築しといた. /homeの容量が圧迫されてて,makeに失敗したのはナイショ...
クローラ機能が追加されたので,ソーシャルブックマークなんかと連携させても面白いかもしれない.
■ Microsoft Exchange V6.0がスレッドをぶっちぎる件について
某メーリングリストでやたらとメールのスレッド表示がぶちぶちと ちぎれていたので, ヘッダを見てみたら,X-MimeOLEにMicrosoft Exchange V6.0とかでました.
なんでこいつはIn-Reply-ToもReferencesも付けないんですかね?
ユーザは正しい使い方をしているので非はないし, たぶん会社指定のメーラだと思うので,乗り換えろとも言えない.
どうしたものか.









Gentooさわりにいこう・・・おもしろそうだったらDebianから乗り換える(ぇ
いきなりFreeBSDのmergemaster的な段階(etc-update)で躓いてみたりしてね.<br>vimdiffの使い方がわかんねぇwww
>カーネル再構築すればext2として読めるんですけど, freebsd-updateのサポート対象から外れる面倒を考えると<br><br>GENERICカーネルでも /boot/kernel/ext2fs.ko をkldloadしてmount_ext2できるはずなので、freebsd-updateを使いながらext2を読み書きする事は問題ないと思います。
なんと,そうでしたか.すみません,勘違いしていました.(^^;;;