2003-06-23 (Monday) [長年日記]
■ で。全体を通して言うと、ハッキリ言ってフュージョンっぽいです。
高中正義が好きな方とかにはモーレツにオススメ。聞こうね。(ぉ
■ で。管理者がroot権限ないわけですが。何か?
今日、バイト先のWindowsと相性が悪いとおぼしきPCにFreeBSDをインストールしようとしてみた。
で。インストール自体は全く問題なし。
portsからのインストールやカスタマイズは自宅から行おうと思ってたのですが…
■ ダメじゃん。FreeBSDで一般ユーザーからsuでrootになるにはそのユーザーがwheelグループの一員である必要があるYO!!
グループに追加するにはroot権限が必要だし…
おまけにsshでログインできるのは一般ユーザーのみ。
■ つまり、コンソールがないとパスフレーズ知っててもrootが奪取(違)できん。
■ な〜んもできんじゃん。
■ 真面目やね。
何気におよそ一名、かなり真面目にC言語を学ぶ姿勢のある一年生が入部してきやした。
■ で。オレは思った。
C言語お勉強ページ作ってみる?とか。
■ この手の内容はやるとしたらWikiがいいよな〜
考えておきます。ハイ。
■ Oracle失敗しすぎwww修正されろよ(ぉ
で。最近の仕事についてなんですが、メインのタスクとしてOracle8iをRedhat9にインストールするってこと。サブのタスクとして他のプロジェクトのお手伝いって感じなんですが…
■ メインが全く進展しませんが。どうなんでしょうか?(ぉ
なんかさ〜。OracleってスゲーWindows的な感じだわやっぱ。
ある特定のバージョンのある特定のライブラリである特定のカーネルでは動く。っていうくらいの勢いで動作環境が記述されてるから萎えるし…
■ んで。とりあえずでかい問題としていくつかあったので列挙してみます。
- glibc-2.1を使え。
OUI(Oracle Universal Installer)はGlibc2.1上でNativeに書かれている。そのため、インストーラー自体を動かすために一度古いライブラリ(RedHatLinux 6.2バージョン)をインストールせにゃならん。で、JDKも特定のバージョンのものが必要になるかも。 - glibc-2.1.3-stubs.tar
なんでも、インストーラの問題点についてのパッチらしい。 - binutilsは古めの使え。
新しいとld: unrecognized emulation mode: elf_i386_glibc21
こう言われる。rpm -Uvh --force --nodeps binutils-2.10.91.0.2-3.i386.rpm
こんくらいのバージョンでおっけ。rpm?そんくらいは自分で探してください。(ぇ
■ んで。最後に残っている問題がld関係で
./install/make.log:/usr/bin/ld: unrecognized option '--eh-frame-hdr'とか言われるやつ。よくわからん。
■ 最大の問題としては、メインのタスクはまったくはかどらないんだが、手伝いとしてやってるWin32関係のほうが結構一発で解決できたりして、活躍気味なあたりだな。
オレ。Windowsは結構キライなはずなんですが。(ぇ
■ ネムイのでここらへんでもう寝てみるか。








